真夏日!!
ども、丸山周です。
「海の日」前日の今日は真夏日(全国的には猛暑日も多数)。
カレーがいつも以上に美味しく感じたけど(笑)
マジで暑かったっす。。
ま、なんだかんだこの暑さに
「夏が来たぜ〜っ!!ヒ〜〜ハ〜〜〜ッ♪♪」って、
テンションが上がってる自分がいるんだけど・・・
もうちょっと暑くなると外に出るのもつらくなってくるんだよなぁ。。
ま、7月中はこの暑さを楽しんでいくとしよう♪♪♪
しかし東京近郊では、
ほどよい晴れ間が続き過ごしやすかったから実感がなかったけど、
西日本じゃ、豪雨。。
被害者の多さに絶句・・。
ここ数年のこの時期は(7〜8月と記憶しています)、
毎年のように豪雨による悲惨なニュースが流れてると思うんだけど、
どうにかならんもんかなぁ。
自然の猛威は、冷酷冷徹無表情で突然やって来る。
ちっぽけな存在の人間は、ただただ振り回されるだけなのか??
1980年代の大ヒット映画バックトゥーザフューチャー・シリーズ。
パート2でのシーンで、未来は天気予報がものすごく正確になっていて、
ちょっとした雨ですら分単位で予報されてる・・・
そんなシーンがあったと思うんだけど、
設定ではあの未来は2015年なんっすよね。
もちろん車が空を当たり前に飛ぶような兆しも全くないわけで・・・
悲しいかな映画は映画。
あの時代にワクワクしていた21世紀は
さほど20世紀と変わっていないのであります。
しかし、ざっくりとした予報は当たるけど
天気予報って当たらないっすよね。
特に今年の夏はこうなる!!とか、今年の冬はこうなる!!とか、
季節ごとの予報って、結局あと付けで今年はこんな年でしたぁ・・と、
笑ってごまかすカンジだもんなぁ。
ま、天気の予報に対して苦情、クレーム、批判etc.なんて全くないわけで
おそらく、今の技術じゃ今ので限界なんでしょう、きっと。
ちょっと話は飛ぶけど
例えば地球温暖化の話って今じゃ当たり前になってるけど、
このままいくと、地球はものすごい事になっちゃいますよ!!って
よく聞いたり見たりするじゃないっすか。
で、だいたい次に出てくるフレーズが
「コンピューターによるシュミレーションによると、こうこう、こんな感じで
あり得ない位にひどい状況になり、このままじゃ、地球はダメになってしまう・・・」
って流れだと思うんだけど、
1週間の天気の予測もちゃんと出来ない今の技術で
20年後、50年後、100年後の予測って、本当に出来るのか???
と疑問に思っちゃうのはボクだけなのかな???
そんな数字で環境ビッグビジネスが世界規模で動いちゃってるけど
本当に大丈夫のかな???
と疑問に思っちゃうのはボクだけなのかな???
人類の英知は、どうも軍事に一番注がれている気がするけど、
英知と資金を天気予報に全力で注ぎ込んだら、
バックトゥーザーフューチャーのような正確な天気予報が生まれ、
世界各地に素晴らしい恩恵がもたらされるような気がするのになぁ。
今年の夏はNYを襲った熱波が日本にやってくるかも??とか
異常気象の原因となるラニーニャ現象がペルー沖で発生するかも??とか
いろいろ気になる話題は多いのですが、
振り返ると普通の夏だった・・・と言えるような夏であることを願いたいもです。
明日19日は「海の日」。
良い夏のスタートにしていきましょう!!!!!!
