やっと読めました(;-o-)
近ごろ国内ものばかりしか読んでなかった私。
もともとは海外の作家ものがスキだったはず!
なんて思い、どこの本屋さんでも、平積みになってる
カルロス・ルイス・サフォンの『風の影(上・下)』読んでみました。
いやぁ〜!最初あまりにもピンとこなくて、心に入ってこなくて、
上巻読むの時間かかっちゃいました(;-o-)。
しか〜し!!
下巻に入ってからはおもしろい!おもしろい!すばらしい本ですよ。
ストーリーは、バルセロナを舞台に、主人公のダニエル君が少年時代に出会った本「風の影」にはまったことから、物語は展開していきます。
ダニエルの少年時代から青年時代までが語られていて、たくさんの登場人物にとまどってしまうかもしれないけど、
いろんな人が出てくるからこそおもしろさが倍増!!
世界37ヵ国で翻訳されてるってことですから、読む人みんなの心の琴線に触れるはず。
興味持った人はぜひ!!
みなさんは、人生を変えるほどの「本」に出会ったことはありますか?
